「いつか」を英語で何と言う?

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「いつか私もあなたみたいになりたいです」

「いつか」という言葉は日常会話でよく使いますよね。私もいつか無職から脱する日が来ると信じています。

さて、英語でいつかと言うときどう表現すればよいでしょうか。案外難しいですよね。

調べてきたので見ていきましょう。

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someday

いつかをあらわす英単語としてsomedayは最も一般的なものです。

some「どこかの」day「日」ということですね。

some dayのように離して使う場合もあります。

I want to be a doctor someday.
私はいつか医者になりたいです。

Someday I’ll be just like you.
いつか私もあなたみたいに。

I can do it, someday.
いつかできるようになるはずだ。

sometime

sometimeでもいつかを示すことができます。

somedayと違って過去のことをあらわす「いつか」でもしようすることができます。

sometimes「ときどき」とは違うので注意しましょう。

I played soccer there sometime.
私はいつだかにそこでサッカーをした。

It will be fixed sometime or other.
それはいつか修正されるだろう。

She will explain it sometime.
彼女はいつかそれを説明するだろう。

before long

before longもいつかを意味する英語表現です。

before longは直訳すると「長くなる前に」、つまり「近いうちに」とります。

before longは日本ではあまり馴染みのないイメージがありますが、ネイティブは良く使う表現です。

He will come before long.
彼はいつか来るだろう。

She will do it before long.
近いうちに彼女はそれをやるだろう。