「小説」を英語でなんと言う? – 長さによって使い分けよう

皆さんは小説を読みますか?私は最近ほとんど読めてないですね。漫画ならたくさん読むのですが。

さて、英語で小説をなんと言うのでしょうか?いろいろな言い方がありそうですよね。

調べてきたので例文と共に見ていきましょう。

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短めの小説 – story

storyは英語で短めの小説を表します。

日本語でも「ストーリー」といいますよね。

小説だけでなく劇などの話の内容という意味でも用いられます。

I like to read stories.
私は小説を読むのが好きです。

Do you like a ghost story?
あなたは怪談が好きですか?

In fact, that was a sad story.
実際のところ、それは悲しい小説だった。

短めの小説 – tale

taleも短めの小説に対して使われる英単語です。

フェアリーテイルのテイルはこのtaleですね。フィクションの中でも幻想的・冒険的な小説に対して使われるイメージが強いです。

ちなみにtaleには悪口・告げ口という意味もあります。合わせて覚えておきましょう。

It’s just a fairy tale.
それはただの御伽噺だよ。

I bought a tale of adventure.
私は冒険物の小説を買った。

He has many tales.
彼はたくさんの小説を持っている。

長い小説 – novel

長い小説は英語でnovelといいます。

語源は「新しい話」です。小説とは新しい話のことですよね。

ちなみにnovelには形容詞で「目新しい」という意味もあります。これは先ほど説明した語源の「新しい話」を考えれば分かりますよね。

How many novels have you read in this week?
今週何冊の小説を読みましたか?

Do you like to write novels?
君は小説を書くのが好きですか?

Good experience is required to write good novels.
良い経験が良い小説を書くためには必要である。

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