「役に立つ」を英語でなんという?

みなさんが持っている生活に役に立つアイテムはなんですか?私はダンボールを切るカッターですね。Amazon使いの私はダンボールを溜めることが多かったのでサクサク切れるカッターは助かります。

さて、英語で役に立つことをなんというのでしょうか?案外思いつかないですよね。

調べて来たので例文と共に見ていきましょう。

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helpful

役に立つことは英語でhelpfulと言うのがもっとも自然です。

help「助け」とful「に満ちている」からできている英単語で、合わせて「助けに満ちている」となります。助けに満ちているということはつまり役に立つということですね。

be helpful toで「・・・に役に立つ」というイディオムになります。

例文:
This item is super helpful to me.
このアイテムは私にとってとても役に立った。

If you get in trouble, you should count on him. He is very helpful.
もしトラブルに巻き込まれたら彼を頼ると良い。彼はとても頼りになる。

I want to be helpful to you.
私はあなたの役に立ちたいの。

useful

usefulも役に立つことを示す英語表現です。

use「使いで」にful「満ちている」わけですね。-fulが「満ちている」ということを知っていると他の英単語にも応用がきくので覚えておいて損はありません。

helpfulとusefulの違い

helpfulとusefulの違いについて疑問を持つ人は多いようです。よくusefulが「物」にたいして、helpfulが「人」のたいして使われると言われますが、厳密には違うと私は考えています。

では違いは何かというと、help「助け」とuse「使いで」のイメージを考えれば簡単です。

helpfulは「助けになる」。つまり自分視点で「役に立つ」ものに対して使われます。例えば喉が乾いている時に給水所があればそれはhelpfulと言えるでしょう。

一方でusefulは「使いでがある」。つまり客観的に見て役に立つということを言っているにすぎません。たとえばメガネはとてもusefulですが、視力2.0の人にとってはhelpfulではありません。

主観的か、客観的か。この違いを抑えれば使い分けも楽勝でしょう。まあ実際英語話者が意識して使い分けているかというと微妙ですが(笑)

例文:
Thank you for giving useful information.
有益な情報どうもありがとう。

This new keyboard is useful for me.
この新しいキーボードは私にとって役に立つ。

Keep that with you. It should be useful in the future.
それをずっと持っていなさい。あとあと必ず役に立つから。

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