「CoolStoryBob」の意味とは? – 英語スラングを知ろう

CoolStoryBob

皆さんはTwitchを利用しますか?Twitchは全世界の人が集まる配信サイトです。最近では日本人の人も多く配信していますよね。

Twitchには多くの顔文字が用意されています。今回紹介するCoolStoryBobもそうです。

さて、CoolStoryBobはどのような意味を持つのでしょうか?なかなか難しいですよね。

調べてきたので見ていきましょう。

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CoolStoryBobの意味 – 興味ないよ

CoolStoryBobは配信者の話に興味がない時に使われます。

配信者が真面目な話を長々と始めたり、自分語りをした時によく用いられますね。

「うんうん、どうぞ続けて?(俺は興味ないけど)」という皮肉的な意味を持つエモートです。

I think this game needs something fascinate woman. – CoolStoryBob
僕はこのゲームは女性を引きつける何かがほしいと思うんだよね。 – そうかそうか(興味ないけど)

CoolStoryBobの由来

CoolStoryBobのエモートは「ボブ・ロス」という人がモデルになっています。

ボブ・ロスは昔ニコニコ動画で流行ったこともあります。

「ね、簡単でしょう?」の人と聞いて思い浮かべた方もいるのではないでしょうか?

彼はもう亡くなってしまったのですが、Twitchでは彼の絵画教室の動画を配信していました。

その時に生まれたエモートがCoolStoryBobなのです。

彼は自分のことを話すのが大好きで、絵画教室でも良く旅の話や家族の話をしていました。

それを視聴者が「また、話はじめたよ」という皮肉の意味で使われだすようになったんですね。