forget to doとforget doingの違いとは? – 全く意味が異なる2つの構文

皆さんはforgetという英単語はご存知ですか?これは「忘れる」という意味を持つ重要な動詞です。

forgetには「forget to do」と「forget doing」という2つの重要な語法があります。

さて、ではこの2つの語法にはどのような違いがあるのでしょうか?ほとんど同じように見えてしまいますよね。

調べてきたので見ていきましょう。

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・・・することを忘れる – forget to do

やるべきことをやらなかったときにforget to doを使います。

たとえばI forgot to studyならば「勉強するのを忘れた(勉強していない)」となります。

to doの部分に来る部分は実際にやっていないわけですね。

I forgot to bring money.
お金を持ってくるのを忘れてしまった。

He will forget to what he should do.
彼は何をするべきかを忘れると思うよ

Don’t forget to be kind.
親切心を忘れるな。

・・・した事実を忘れる – forget doing

過去にやった事実を忘れたときにはforget doingを使います。

たとえばI forget studyingだと「勉強した事実を忘れた(勉強はした)」となります。

I’ve forgotten what I said then.
私はそのとき何を言ったかを忘れてしまった。

Don’t forget bullying her.
彼女をいじめてたことを忘れるなよ。

I will forget loving her some day.
彼女を愛していたこともいつか忘れてしまうだろう。

まとめ

するべきだったことをしなかったときに使う – forget to do
あることをした事実を忘れたときに使う – forget doing
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