「割り勘」を英語でなんという?

割り勘の画像

皆さんは割り勘をしたことがありますか?私はいつも親に出してもらっているダメ人間なのでほとんどありません。私は経験ありませんが、デートの時などに割り勘にすると愛想を付かされるみたいですね。怖いですね。

さて、割り勘を英語でなんと言うのでしょうか?なかなか難しいですよね。

調べてきたので例文と共に見ていきましょう。

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go fifty-fifty

go fifty-fiftyは割り勘を意味する英語フレーズです。

fifty-fiftyはそのままフィフティーフィフティーですよね。50:50で行こうということは割り勘ということですよね。

We should just go fifty-fifty.
割り勘にすべきだよ。

Let’s go fifty-fifty on this salad.
このサラダは割り勘にしよう。

split the bill

split the billも割り勘を意味する英語フレーズです。

splitは「分ける、裂く」という意味を持つ動詞です。billはいろいろな意味がありますが、ここでは「請求書」を意味します。

請求書を分けるということはつまり割り勘にするということですよね。

Let’s split the bill here.
ここは割り勘にしよう。

I don’t like those who likes to split the bill.
私は割り勘をしようとする人たちが好きではありません。

古いスラング – go Dutch

go Dutchは割り勘にすることを示すスラングです。

実際に割り勘を英語で検索するとこの表現が出てくることも多いです。ただし、このフレーズは正直少々古いです。もちろん通じるのですが、あまり聞くことはないと思います。

ただ字面からでは意味が全く想像できないので覚えておいて損はないでしょう。

Let’s go Dutch today.
今日は割り勘で行こう。

He asked me to go Dutch.
彼は私に割り勘にしてくれないかと頼んできた。

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