「すごい」を英語でなんという?

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「すごい一体感を感じる」
「すごく・・・大きいです」

「すごい」という言葉は語彙貧困な私のような人にとっては非常に便利ですよね。

さて、「すごい」という言葉には「凄い男」という形容詞、副詞的な使い方「すごーい!」という感嘆詞のような使い方がありますよね。

なので今回はその2つについて英語でどういうのか見ていきましょう。

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形容詞、副詞的な「すごい」

very

veryは「すごい」を意味する最も一般的な単語です。学校でも良く出てくる定番の英単語ですよね。

very bigのような形容詞的な使い方だけではなく、very fineのように副詞的な用法もすることができます。

細かいことですが、veryは客観的なイメージを持つ言葉です。なので、「すっごい強いの!」のように話し手の高ぶる感情を表現するには多少不向きであると覚えておきましょう。
そういう場合は次で示すsoを使うと良いと思います。

I bought hydrogen water last month. It was very expensive though.
昨月水素水を買ったよ。すごい高かったけどね。

so

soも「凄い」という意味を表す単語として良く知られていますよね。

上でも述べましたが、veryとの違いは「すっごい」のように話し手の驚きなどの感情を大きく示すことができる点ですね。

soには「すごい」だけではなく様々な意味を持つので一回辞書で調べてみるのも面白いと思います。

Have you ever seen his?
彼のを見たことがある?

Yes. It was so big!
ああ。すごい大きかったよ!

terribly

terriblyも「すごい」を表すことができる副詞です。

あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、「ひどい」という形容詞を表すterribleと合わせて大学受験での頻出語なので覚えておいて損はないでしょう。

terriblyの元の意味は「ひどく」なので、マイナスイメージでしか使えないと思われがちですが、そんなことはなくterribly interesting(すごいおもしろい)のように前向きな意味でも使えます。

日本語の「やばい」がもともとネガティブのみのイメージだったのが、今ではポジティブな時にも使われるのと似ていますね。

I’m terribly sorry, but you are not “ikemen”, definitely.
すごい申し訳ないですが、あなたは絶対イケメンではないですよ。

感嘆詞的な「すごい!」

That’s amazing!

That’s amazingは「すごいね」という意味を示す代表的な表現です。

amaze「おどろかせる」という意味を持つ単語からamazingができているので、That’s amazingのもともとの意味は「それは驚かせるような出来事だね!」といった感じになります。

I’ve been in Amerika for 3 years.
アメリカに3年いるの。

That’s amazing.
それはすごいねえ。

Awesome!

I got perfect score on the English exam.
英語のテストで満点をとったよ。

Awesome! I’ll make a great dinner for you.
すごい! 最高の夕食を用意しましょう。

Look at you!

これはあまり聞き馴染みのない表現でしょうか。

直訳すると「あなたを見て!」となります。

テストで100点を取ったり徒競走で1等賞をとった時のすごいあなたを「自分を見てみて!すごいことでしょ」と言っている感じですかね。

この表現は「凄い」を表現するだけでなく、「ひどい」という逆の意味を示すこともできます。使われた時は文脈によってどっちの意味か判断するようにしましょう。

Look at you! You’re so beautiful in the dress!
すごい! そのドレス凄い似合ってるよ!

まとめ

    形容詞・副詞的なすごい

  1. very
  2. so
  3. terribly
  4. 感嘆詞的なすごい

  5. That’s amazing
  6. Awesome
  7. Look at you
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