「社交辞令」を英語でなんと言う?

挨拶する会社員の画像

社会生活でとりえあず言っておくかというフレーズのことを社交辞令と言いますよね。私は社交辞令でしか褒められたことがありません。

さて、英語で社交辞令を何というのでしょうか?結構難しいですよね。

調べてきたので例文と共に見ていきましょう。

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diplomacy

diplomacyも社交辞令を意味する英単語です。

diplomacyという英単語はもともと「外交」という意味を表します。社交辞令って外交に必要ですよね。

お世辞のようなものに限らず決まりきった礼儀作法のようなものにも用いることが出来ます。

It’s important to know diplomacy.
社交辞令を知ることは大事です。

Diplomacy is considered to be important in Japan.
日本では社交辞令は大事だと考えられている。

flatting words

flatter wordsは英語で社交辞令を表すのにもっとも近い表現でしょう。

flatterは「お世辞を言う、人を喜ばせるような」という意味を表す英単語です。flatter wordsで「お世辞の言葉」となります。社交辞令はお世辞みたいなものですよね。

Don’t say flatter words to me.
社交辞令はやめてくれ。

He is glad because of the flatter words.
彼は社交辞令で気を良くしている。

It’s not flatter words.
社交辞令ではないですよ。

lip-service

lip-serviceも英語で社交辞令を意味する言葉です。

日本語でも「リップサービス」と言いますよね。口から出るサービス(お世辞)ということです。

pay lip-service toで「・・・にお世辞を言う」というイディオムになりますのであわせて覚えておきましょう。

I won’t pay lip-service to you.
おまえとは社交辞令抜きで話すぞ。

I know that was lip-service.
それがリップサービスだということは知っている。

He is a master of lip-service.
彼はお世辞のプロだ。

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