「席を譲る」を英語でなんという?

席を譲る人の画像

あなたは電車やバスで席を譲ったことがありますか?私にはなかなかできません。席を譲るということよりもそれを言い出す勇気を出すほうが難しいですよね。

さて、英語で席を譲ることをどう表現するのでしょうか?なかなか難しいですよね。

調べてきたので見ていきましょう。

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offer a seat (to)

offer a seatは英語で席を譲ることを示す最も一般的な表現です。

offerは「提供する」という意味を表す英単語です。日本語でも「オファーする」みたいな形で使われますよね。

I decide to offer my seat to that old woman in the train.
私は電車でその老人の女性に席を譲ろうと決めた。

What people should I offer a seat to?
どんな人に席を譲るべきなんですか?

Forgive me for not offering my seat. I’m tired right now.
席を譲らなくて申し訳ありません。疲れているのです。

I saw him offer his seat to a pregnant woman.
彼が妊婦に席を譲るところを見ました。

I don’t think he’s not worth offering my seat.
彼は私の席を譲るほどの人とは思えない。

make room (for)

make roomも英語で席を譲ることを表す表現です。

roomは「部屋」のイメージがありますが、元々は「スペース」という意味を持ちます。

スペースを作るというのは席を譲ることを意味していますよね。

ただし、make roomは「席をつめる」という意味にもなりうることに注意してください。どちらの意味になるかは状況によって判断しましょう。

Could you make room for me?
すいませんが私に席を譲ってくれませんか?

I’ve never seen someone make room in a bus.
私はバスで席を譲っている人を見たことがない。

You don’t need to make room for me. I’ll get off at next station.
席を譲っていただく必要はありません。次の駅で降りますから。

「席を譲りましょうか?」という会話表現 – please have a seat

実際に外国人の方に「席を譲りましょうか?」と言いたいときはplease have a seatと言うと良いでしょう。

Please have a seat. – Thanks.
席を譲りましょうか? – ありがとう。

Please have a seat. – Thank you but no thank you.
席を譲りましょうか? – ありがとう、でも結構だよ。

Would you like to have a seat. – It’s obvious.
席をお譲りいたしましょうか? – 当たり前だろ。

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