「才能」を英語でなんと言う? – ネイティブの表現を学ぼう

皆さんにはなんらかの才能がありますか?私は何時間でも眠ることができる才能があります。社会では役に立ちませんけどね。

さて、英語で才能をなんと言うのでしょうか?なかなか難しいですよね。

調べてきたので例文と共に見ていきましょう。

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talent

talentは英語で才能を表すもっとも自然な表現です。

日本で「タレント」というとテレビに出る人を思い浮かべますが、それはテレビに出るほどの才能のある人という意味だったんですね。

He is so-called a person of talent.
彼はいわゆる才能ある人だった。

It seems I don’t have musical talent.
どうやら私には音楽の才能がないようだ。

I wish I had a talent of painting.
僕に絵を描く才能があればなあ。

gift

giftも英語で才能を表します。

giftというと「ギフト・贈り物」という印象がありますが、神から与えられたものとして才能という意味もあります。

giftedと形容詞にすると「才能のある」という意味になります。合わせて覚えておきましょう。

He has many gifts.
彼は多才である。

Apparently she doesn’t have a gift of song.
明らかに彼女は歌の才能がない。

I can see his gift of study.
私は彼の勉強の才能が見えた。

aptitude

aptitudeも才能を意味する英語です。

少し堅い表現のイメージがありますね。

apt「適当な・頭の良い」の名詞形です。

その人にピッタリの適性について言う才能という感じがありますね。

I know I don’t have an artistic aptitude.
俺にアートの才能がないことぐらい分かってるよ。

He don’t have aptitude for math.
彼に数学は向いていないんじゃない?

We all have an aptitude for music except you.
君を除いて私たちはみんな音楽の才能があるよ。