プログラミングには英語力が必要な理由

プログラミングの画像

突然ですが、皆さんはプログラミングをされるでしょうか?

日本の義務教育にもプログラミングの授業が導入されるなど、今のIT社会においてプログラミング能力は必須となってきています。

では、プログラミングに必要な能力はなんでしょうか?
アルゴリズムを理解する数学能力か、ハードウェアに関する深い知識か・・・。

それらももちろん重要ですが、私は英語能力もプログラミングを習得するために最も重要な能力のひとつと考えます。

今回はその理由を説明したいと思います。

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ソースコードが英語

プログラミング言語にはCやJavaなど様々なものがありますが、その殆どが英語ベースです。

日本人の開発したRubyですらそうです。

たとえばpythonには「print」という命令があります。
これを英語が分かる人が見れば「ああ、文字を表示するんだな」と類推ができます。

printは簡単ですがこれが「split」「strip」「continue」、あるいは「toggle button」のようなものになると英語が苦手な方は初見ではその動作を類推することができません。

つまり英語を覚えることでプログラムの読解能力の上昇につながります。

コミュニティも英語

プログラミング、つまりITが盛んな国はどこでしょうか?
アメリカのシリコンバレー?インド?それともリトアニアか・・・

これらの国に共通していることは英語が盛んに使用されていることです。

これらの国がプログラミングの先導を走っているため、その情報も必然的に英語となります。

たとえばプログラミングのQAサイト、Stack Overflowは英語のサイトです。

http://stackoverflow.com/

最近では日本語にも対応しましたが、その情報量はまだ少ないといわざるを得ません。

つまりプログラミングの最先端の情報を知るためには英語が必須ということになります。

まとめ

私はこれからの時代は英語とプログラミングの時代になると考えています。
そしてこの2つの能力は相関しているので両方やるに超したことはありません。

「ぐろーばるなじんざい」になるためにがんばりましょう。

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