「実際は」を英語でなんと言う? – 日常会話で使う表現

「実際は」という表現は日常会話でよく用いられますよね。私も実際はお金持ちです。嘘ですけどね。

さて、英語で「実際は」といいたいときはどう表現すればよいでしょうか?なかなか難しいですよね。

調べてきたので例文と共に見ていきましょう。

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actually

actuallyは実際はと英語で言いたいときに使う最も一般的な表現です。

ネイティブはactuallyを非常によく使います。日本語でいう「ホントは」みたいな感じでしょうかね。

似たような表現にin actualがあります。actualは「実際の」という意味を示す形容詞で、actuallyはその副詞形だったりします。

Actually, he remembered her.
実際は、彼は彼女のことを覚えていた。

I don’t like him very much actually.
実際は彼のことはそんなに好きじゃないんだ。

In actual, he was the man who betrayed.
実際は彼が裏切りものだったんだ。

in reality

in realityも実際はという意味を表すイディオムです。

realityは「リアリティ・現実」を意味します。「実際は」という表現は「現実は」と言い換えることもできますよね。

He looks like a student, but in reality he is an adult.
彼は学生のように見えるが、実際は大人である。

In reality, I don’t buy any books.
実際は何の本も買っていない。

In reality, there were no people in the next room.
実際は隣の部屋には誰もいなかった。

as it is

as it isも実際はといいたいときに使える表現です。

何か良いことに対する期待に対して、「実際は(良くなかった)」とネガティブなことに使われることが多いです。

As it is, nobody came to the off-line meeting.
実際のところ、オフ会には誰も来ませんでした。

As it is, I was dumped horribly.
実際は、私は完全にフラれてしまった。

As it is, we’re poor.
実際は私たちは貧乏なんです。