「はっきり言って」を英語でなんと言う?

はっきりと何かを訴えているヒトたちの画像

「はっきり言って」は日常会話で良く使いますよね。はっきり言って私は頭がよくありません。

さて、英語で「はっきり言って」をどう表現するのでしょうか?なかなか難しいですよね。

調べてきたので例文と共に見ていきましょう。

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honestly

honestlyは「はっきり言って」を意味する最も一般的な英語表現です。

honestは「正直な」という意味の形容詞です。honestlyはその副詞形で「正直なところ」となります。正直に言うということははっきり言うということですよね。

Honestly, he is not good at playing soccer.
はっきり言って彼はサッカーがうまくない。

I don’t like her honestly.
はっきり言って彼女のことは好きではない。

Honestly, I’m not interested in music.
はっきり言って私は音楽に興味がない。

to tell the truth

to tell the truthも「はっきり言って」を意味するイディオムです。

直訳すると「真実を話すと」となります。真実をズバリ言うことははっきり言うことと同義ですよね。

To tell the truth, you are not qualified.
はっきり言うけど君は資格がないよ。

To tell the truth, She doesn’t get mad at all.
はっきり言って彼女はまったく怒ってないよ。

frankly speaking

frankly speakingも英語ではっきり言ってを意味する表現です。

franklyは「フランクに」つまり率直にということを意味します。speakingは「言うと」となるのであわせて「率直に言うと」となりますね。

Frankly speaking, I don’t like to be with you.
はっきり言って君と一緒にいるのは好きでないよ。

Frankly speaking, he is not what I expected.
はっきり言って彼は期待はずれだったよ。

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