「誤解がある」を英語でなんと言う? – 思い違いの表現

誤解の画像

「どうも誤解が生じているようだ」
「誤解があるといけないので、早めに伝えます」

「誤解」という言葉は案外ビジネスや日常生活で多く使いますよね。人は勘違いをして生きていますから。

では英語では何というのでしょう?結構難しいですよね。多分高校の教科書レベルでは習わないですから。

ということで今回は英会話に役立つ誤解に関する表現をマスターしましょう。

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誤解 – misunderstanding

誤解はmisunderstandingという英単語で表すことができます。

この英単語はmis-understand-ingというパーツで構成されています。
mis(間違った)understand(理解する)ing(名詞)と考えれば簡単ですね。
このように英単語は分解してみると、意味が分かって面白いし理解しやすいですよ。

ちなみにmisunderstandと名詞を示す「ing」を抜くと「誤解する」という動詞になります。

誤解する – have a misunderstanding

「誤解する」という時はhave a misunderstandingという表現を使えばOKです。

誤解を持つというイメージですね。

I had a misunderstanding about you.
君を誤解していたようだ。

誤解を解く – clear a misunderstanding

「誤解を解く」はclear a misunderstandingを使いましょう

誤解をクリアさせるわけですね。

We have to clear my father’s misunderstanding.
俺たちは父親の誤解を解かなければならない。

誤解のないように言うと、誤解を避けると

これは色々な表現が考えられますが、一例としてto avoid misunderstandings going onを挙げておきます。

To avoid misunderstandings going on, I like him as a friend.
誤解がないよう申し上げますが、私は友達としては彼のことが好きです。

誤解させる、誤解を招く – mislead

「誤解させる」はmisleadという英単語で表現することができます。

mis(間違った)lead(導きをする)とイメージすれば分かりやすいでしょうか。
ミスリードは日本でも伝わる言葉ですね。

I apologize for misleading you.
誤解させて申し訳ありません。

Don’t use misleadings expressions.
誤解を招く表現を使用しないでください

まとめ

誤解

  1. 誤解する – misunderstand
  2. 誤解させる – mislead

まあこの表現以外にもI’ve got a wrong idea.だとかSorry for confusing you.とか色々な言い方ができるので興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

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