「泥棒」を英語で何という? – 使い分けを覚えよう

泥棒の画像

皆さんの家は泥棒に入られたことはありますか?私は盗まれるような貴重品すら家にないので入られることは一生ないでしょうね。

さて、英語で泥棒を何というのでしょうか?いろいろな英単語がありそうですよね。

調べてきたので例文と共に見ていきましょう。

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こそ泥 – thief

人に見つからないようにこっそり盗みを働くようないわゆるこそ泥はthiefで表現できます。

人目につかない泥棒ですので、置き引きやスリなどはこのthiefですね。

またゲームのRPGにも「シーフ」という職がありますよね。あれも人知れずに道具を盗むようなスキルを持っています。

ちなみに複数形はthievesと特別形になるので気をつけましょう。

She used to be a skilled thief.
彼女は昔は腕利きの泥棒だった。

Don’t be a thief even though you have no money.
いくらお金がないからって泥棒はするなよ。

The thieves stole my bag.
泥棒が私のかばんを盗んでいきました。

進入犯 – burglar

民家に入って泥棒を行う人をburglarと言います。

同じ意味の英単語としてhousebreakerというものもありますが、あまり一般的ではないですかね。

A burglar broke into her house last night.
泥棒が昨夜彼女の家に入ったそうです。

I’m happy to hear that the burglar was caught.
泥棒が捕まったようで嬉しいです。

Two burglars search all rooms for the safe.
二人組みの泥棒は金庫を目的にすべての部屋を探した。

強盗 – robber

暴力を用いて無理やり物を奪っていく強盗犯のような泥棒はrobberで表すことができます。

ちなみにrobberのもととなる英単語であるrobは「rob A of B(AからBを奪う)」という重要イディオムがあるのであわせて覚えておきましょう。

I can’t forgive the robber.
私はその泥棒を許すことができない。

That robbers killed my mother.
その泥棒は私の母親を殺した。

Suddenly the robber broke the window and enter my house.
突然泥棒が窓を割り、家に侵入してきた。

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