「どちらかと言うと」を英語でなんと言う?

「どちらかと言うと」は日常会話でよく使う表現ですよね。優柔不断な私のような人は口癖のように使うのではないでしょうか。

さて、英語で「どちらかで言うと」をなんと言うのでしょうか?なかなか難しいですよね。

調べてきたので例文と共に見ていきましょう。

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rather

ratherは「どちらかと言うと」といいたいときに使える英単語です。

A rather than Bで「BというよりA」という重要語法になるので合わせて覚えておきましょう。

It’s rather a bad idea.
それはどちらかと言うと悪い考えだろう。

He looks rather an adult.
彼はどちらかというと大人に見えた。

That result was rather disappointing.
その結果はどちらかというとがっかりさせるものであった。

if anything

if anythingも「どちらかと言うと」を英語で表現するフレーズです。

if anythingは直訳で「もし何かなら」となります。どちらかと言うとという自信のないイメージが湧きますよね。

He looks, if anything, a girl.
彼はどちらかと言うと女の子に見えた。

If anything, I am in favor of you.
どちらかと言うと僕は君の味方だよ。

Meat is not bad for health, if anything, it’s good.
肉は体に良くないことはなくむしろ良い。

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