「ビニール傘」を英語でなんと言う?vinylは使わないので注意!

2018年も6月に入り、そろそろ梅雨入りですよね。この時期になるとビニール傘が手放せません。ただビニール傘って皆同じデザインなので自分のものを探すのに苦労しませんか?私ももしかしたら別の人のを持って行ってしまっているかもしれません。

さて、英語でビニール傘をなんと言うのでしょうか?案外知らないですよね。

調べてきたので見ていきましょう。

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ビニール傘 – plastic umbrella

ビニール傘は英語でplastic umbrellaと言います。

plasticはその名の通り「プラスチック」を意味します。また、実は「ビニール」を意味することもあります。umbrellaは「傘」ですね。スペルが覚えにくいので注意しましょう。

例文:
We should buy a plastic umbrella in that convenience store.
そのコンビニでビニール傘を買うべきだね。

It seems my plastic umbrella was stolen.
どうやら私のビニール傘は盗まれたようだ。

Do you know where my plastic umbrella is?
私のビニール傘がどこにあるかご存知ですか?

plasticとvinylの違い

さて、ビニール傘がplastic umbrellaであるとわかりました。しかしここで疑問が生じます。

ビニールというのは元は英語のvinylから来ています。ではなぜvinyl umbrellaではないのでしょうか?

実はvinylという英単語は化学の専門的な言葉として用いられています。

日本語でいう「ポリエチレン」と同じくらいのマイナー度と言えば伝わるでしょうか。日常生活で使う傘をわざわざ専門用語でいう人はいませんよね。

そもそもプラスチックとビニールの違いをはっきり説明できる人も少ないでしょう。そういうところから、プラスチックもビニールもplasticの一語で意味するようになったというわけです。

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