「バカにしてるのか?」は英語でなんというか – ビジネスで使おう

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会社で取引などを行うとき取引先の相手とかに「こいつバカか?」と思うことありますよね。

そういう時に「おまえバカにしてるの?」とビシッと英語で伝えることができればかっこいいですよね!その後ビシッとクビになればよりクールです。

とは言え「バカにしてる」にも様々なニュアンスがあります。
場面にあったケンカの売り方をできるように色々覚えておきましょう。

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Are you kidding me?

Are you kidding me?はソフトな表現で様々な場面で使えます。

kiddingというのは「冗談を言う」位の意味に思っていればいいです。ですから正確に意味を訳すと「冗談でしょ?」という感じですかね。

How much is this hamburger?
このハンバーガーいくら?

400 yen.
400円ですが。

Are you kidding me? Who pays 400 yen for this junk?
冗談言ってんのか?だれがこのジャンクに400円払うんだ。

ちなみにNo kidding.という表現もAre you kidding meと同じように使えます。

kiddingについて

話はちょっとそれますが、今の表現に出てきたkiddingという単語は日常会話でかなり用いられます。

とはいってもそのほとんどが熟語です。下にあるやつを覚えておけば大丈夫でしょう。

  • Are you kidding me? – マジで言ってんのか?
  • No kidding! – 冗談はよしてくれ(冗談抜きで言ってんだよ!)
  • Just kidding. – ほんの冗談だよ
  • Stop kidding around. – ふざけるのはやめてくれ
  • Are you mocking me?

    Are you mocking meはAre you kidding meに比べると結構強い言葉の印象がありますね。

    mockというのは(人の真似をして)あざわらう、馬鹿にするという意味です。

    小学校の頃自分の言動全て真似して馬鹿にしてくる人がいたでしょう。あんな感じです。

    とは言えAre you mocking meという表現は真似された時に限定はされないのでどんどん使っていきましょう。

    ちなみにmockは原義から派生して模造品という意味もあります。

    Hey! I heard your dream is to be a singer! It’s soooooooo great.
    おい!君の夢は歌手になることなんだって?そりゃすごいねぇ!

    Are you mocking me!?
    バカにしてるのか!?

    Don’t make fun of me.

    Don’t make fun of meはかなり落ち着いた表現でしょう。

    make fun of Aはとても重要な表現で「Aのことをからかう」という意味があります。

    Are you kidding meとかAre you mocking meは殆どテストには出ないですがmake fun ofは出ます。絶対に覚えておきましょう。

    ちなみにDon’t make fun of him.などと対象を変えれば「彼のこといじめるのはやめろよ」といじめをかばうかっこいい人を演出できます。是非覚えておきたいですね。実際その場面で使うかは別として。

    Yo mama so fat she can’t get on the elevetor if there’re no people on it.
    おまえの母親エレベーターに乗れない程太ってるよなwwwww

    Don’t make fun of my mom.
    母を馬鹿にするのはやめてくれ。

    ちなみに今の例文で出したYo mamaというのはアメリカのジョークで「おまえの母ちゃん○○」というときの定番です。
    興味があったら調べてみてはいかがでしょう。

    まとめ

    「バカにしてる?」の表現

    1. Are you kidding me?
    2. Are you mocking me?
    3. Don’t make fun of me.
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